拭き取り化粧水は使い方を間違えてしまうと、返って肌が荒れる原因にもなってしまいます。

より良い肌環境にするためにも、拭き取り化粧水を使用する際の注意ポイントに気をつけて。

拭き取り化粧水【4つ】の注意ポイント

 目次

ポイント1) コットンに含ませて使う

必ずコットンを使う

拭き取り化粧水は余計な肌の上に残っている角質などの汚れを取るための化粧水ですので、

必ず毎回コットンを使用して角質を拭き取るようにしましょう。

化粧水の場合、手またはコットンに取り出し肌の上を滑らせて、化粧水の潤いを肌に与えます。

拭き取り化粧水の場合は、肌に馴染ませるのではなく肌の上の汚れを絡めて取るため、コットンが必要です。


ポイント2) 絶対にこすらない

こすっての使用はダメ

角質をケアする時は、肌をなでるように優しくふき取りましょう。

肌への摩擦を最小限に抑えるためにも、コットンにたっぷりとふき取り化粧水を含ませることがポイントです。

汚れを取ろうとつい力が入ってしまっていませんか?ごしごしコットンの摩擦により、逆に肌が荒れてしまう可能性もあるので、

できるだけ摩擦が起きないように優しく肌の上を滑らせて拭き取りましょう。


★拭き取り化粧水アンシエルは、ぷるぷるなジェルテクスチャーで肌あたりがやさしい仕様です。より肌への摩擦を減らし、やさしく角質を拭き取ることができます。

ポイント3) 拭き取り後は化粧水でたっぷりと保湿ケア!!

アフターケアの保湿ケアはしっかりと

拭き取り化粧水で角質を拭き取った後は、必ず、化粧水などでたっぷりと肌に潤いを与えましょう。

拭き取り後の肌は、余計な汚れが取り除かれてすっきりした状態。

今まで汚れで蓋していた角質がなくなり、一時的に肌はやわな状態になるため少し敏感になりやすい状態でもあります。

化粧水なども肌に馴染みやすい状態なので、角層をひたひたにするイメージでたっぷりと化粧水などで保湿しましょう。

拭き取り後の『保湿ケア』はとても大切です!!


ポイント4) 肌の状態が良くない時は使用しない

肌の調子が悪い時は使わない

肌荒れがひどいとき、肌がヒリヒリ敏感に感じるときは、拭き取り化粧水の使用を控えましょう。

肌が敏感な状態の時は、出来るだけ肌に負担をかけないことが一番大事です。

拭き取り化粧水は、汚れを拭き取るための化粧水ですので、少なからず摩擦も起き肌へ負担かかってしまいます。

余計な負担から更に肌が悪化しないためにも、使用後にヒリヒリする、赤み、かゆみなどが出てしまった場合は、すぐに水で洗い流してから低刺激の保湿化粧水で肌をケアしましょう。

注意ポイントを守ればOK!簡単につるつる美人肌!

もし、拭き取り化粧水を使用していて「肌が荒れてしまった」などの状態になった場合は、上記の注意点に当てはまっていなか確認してみましょう。

ザラザラ小鼻やガサガサ肌のケアに、簡単に使える拭き取り化粧水ぜひお試しください。