拭き取り化粧水を使う時の注意点は?

拭き取り化粧水を使用する時の注意点ってなに?

使い方を間違えてしまうと返って肌が荒れる原因になっていまいます。

正しく使ってより良い肌環境にしていきましょうね。

では、拭き取り化粧水を使用する際の注意点をご紹介します。

注意点1) コットンに含ませて使う

拭き取り化粧水は角質などの汚れを取る目的の化粧水です。

保湿目的の化粧水は手に出し化粧水を肌に馴染ませるように

ハンドプレスを行ったりしますが、

拭き取り化粧水は肌に染み込ませるための化粧水ではなく

肌の汚れを優しく取り除いていくための化粧水なので、

必ず毎回コットンを使用してお使いくださいね。

コットンは薬局などで市販されているコットンでもOKです。

注意点2) 肌の状態が良くない場合は使用をやめる

肌荒れがひどい場合や乾燥してとても肌が敏感に感じる状態の時は、

拭き取り化粧水の使用はやめておきましょう。

拭き取り化粧水は汚れを取るための化粧水ですので、

少なからず少し肌に負担がかかってしまいます。

肌に余計な負担がかかってしまい、

更なる肌の悪化やヒリヒリする、

赤み、かゆみが出てしまう恐れがあります。

肌が敏感な状態の時は、

出来るだけ肌に負担をかけないことが一番大事です。

きれいに荒い落としてからたっぷりと化粧水で保湿しましょう。

もし使用してかゆみなどが出た場合は、すぐに洗い流して

低刺激の保湿化粧水で肌をケアしてあげましょう。

注意点3) こすらない

拭き取り化粧水は肌をなでるように優しくふき取りましょう。

汚れを取りたいからとごしごしすると、コットンの摩擦により

肌表面を傷めてしまい、逆に肌荒れになる可能性を引き起こしてしまいます。

コットンにたっぷりとふき取り化粧水を含ませて、

できるだけ摩擦が起きないように優しく肌の汚れをふ拭き取りましょう。

★拭き取り化粧水アンシエルは優しいテクスチャーにこだわり

ジェルタイプを採用しました。

より肌への負担を少なくし、やさしく拭き取ることができます。

注意点4) 拭き取り化粧水のあとは、化粧水でしっかりと保湿ケアを

拭き取り化粧水を使用した後は、化粧水、美容液、乳液などで

たっぷりと肌の保湿ケアを行いましょう。

拭き取り化粧水を使用した後は、余計な汚れが取り除かれて

肌に化粧水などが浸透しやすい状態になっています。

化粧水が1回で潤いが足りなさそうなときは、

23回化粧水を浸透させてたっぷりと補給しましょう。

今まで汚れで蓋していた部分がなくなり

肌は生まれ変わったようなやわな状態に一時的になるため、

少し敏感になりやすい状態ともいえます。

ですので、より保湿ケアを入念に行い肌の水分量を補給する

『後のケア』が大切です。